このマップで公開する情報は、それぞれ以下の範囲を対象としています。
このマップは国土交通省、埼玉県が公表した荒川、利根川、鴨川の各洪水浸水想定区域図と中川流域、江川、芝川・新芝川流域、鴨川流域の各洪水浸水想定区域図に基づいたものです。
想定は、各河川において1/1000年確率以上になるよう設定した想定最大規模降雨としています。
内水氾濫は、市街地に排水能力を超える多量の雨が降り、排水が雨量に追い付かず建物や土地が浸水する現象です。
※浸水箇所が過大に出ている部分もありますが、あくまでも内水氾濫のリスクを把握する資料の1つとして、ご利用ください。
▪既往最大降雨
このマップは、平成12年度から令和2年度における浸水実績箇所をもとに、地形情報を活用して得られた内水氾濫による浸水想定範囲を示したものです。
▪想定最大規模降雨(雨水出水浸水想定区域図)
このマップは水防法に基づくもので、「想定し得る最大規模の降雨」(時間最大雨量153mm)を基にした内水氾濫による浸水想定区域を示したものです。
※なお、外水による浸水は考慮しておりません
以上の事項に同意し、水害ハザードマップを利用します。